地方財政ダッシュボード

愛知県安城市:御幸本町駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名御幸本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数721日平均駐車台数79
駐車場使用面積1,997建設後経過年数47
1時間当たり基本料金140

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

他施設と比較し駅からの距離があるため、時間貸・定期貸併用駐車場である。定期利用が多く時間貸利用が少ないため、①収益的収支比率及び⑤EBITDAの値が平均値を下回っていると考えられる。しかし、定期利用により①収益的収支比率は100%を超え収入は安定している。また、②他会計補助金等に頼ることなく、④売上高GOP比率は平均値を上回り、健全な経営を続けている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。また、⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高が無いため0となる。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

時間貸・定期貸併用駐車場であり、定期利用が多いため、1台あたりの駐車時間が長く、1日の平均台数が少ない状況となっている。⑪稼働率について、平均値と比べ低く、100%前後で推移している。市主要駅や公共施設が周辺にあり、利用者の傾向として通勤、施設利用目的であるため、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

御幸本町駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。