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愛知県安城市:安城駅西駐車場(屋外)の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名安城駅西駐車場(屋外)
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数481日平均駐車台数103
駐車場使用面積1,251建設後経過年数24
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

R06は精算機器の更新を行い総費用が多かったため、①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAともに大きく下回った。その他の年度は①収益的収支比率は100%以上であり、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAの値は平均値を上回り、他会計補助金等に頼ることなく健全な経営を続けている。他駐車場と比較して⑤EBITDAが特段高い理由は、平面駐車場であるため維持費が少なく、駅に近接し利便性の良さから利用者が多いためである。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方公営企業法を適用していないため、⑥有形固定資産減価償却率及び⑨累積欠損金比率について「該当なし」となっている。また、⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高が無いため0となる。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駅周辺の商店街利用が多く短時間利用が多いが、⑪稼働率は平均値を下回っている。これは、H29の料金改定で基本料金を値上げしたことと、1日内の上限金額を値下げしたことで1台当たりの駐車時間が長くなったことから、一日平均駐車台数が少なくなったためと考えられる。なお、当施設は市主要駅が周辺にあり、通勤等によるパーク&ライドにも利用されており、一定の水準を維持していることから、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

安城駅西駐車場(屋外)の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。