地方財政ダッシュボード

愛知県安城市:安城駅西駐車場(屋外)の経営状況(2019年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県愛知県経営主体安城市
事業名駐車場整備事業施設名安城駅西駐車場(屋外)
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数481日平均駐車台数108
駐車場使用面積1,251建設後経過年数19
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率が平均値を下回ったが、駅に近い駐車場で、利便性が良いため、④売上高GOP比率及び⑤EBITDAの値が平均値を上回っていると考えられる。他駐車場と比較して⑤EBITDAが特段高い理由は、平面駐車場であるため維持費が少なく、利便性の良さから多くの方に利用されているためである。なお、H29は精算機器の更新を行い、総費用がかかったため①収益的収支比率④売上高GOP比率が平均値を下回った。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地方公営企業法を適用していない及び地方債の借り入れがないため、⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率、及び⑩企業債残高対料金収入比率について「該当なし」となっている。なお、細かな施設の更新や修繕は今後必要に応じて行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駅周辺の商店街利用が多く短時間利用が多いため、⑪稼働率が平均値よりも高く推移していたが、H29からは平均値を下回っている。これは、料金改定で基本料金を値上げしたことと、1日内の上限金額を値下げしたことで1台当たりの駐車時間が長くなったことから、一日平均駐車台数が少なくなったためと考えられる。なお、当施設は市主要駅が周辺にあり、通勤等によるパーク&ライドにも利用されており、R01の⑪稼働率は平均値より少ないものの225%を維持していることから、駐車場としてのニーズはあると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

安城駅西駐車場(屋外)の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の安城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。