事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 389,993人 | 現在処理区域内人口 | 381,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 368,486人 | 現在処理区域面積 | 5,887ha |
| 晴天時現在処理能力 | 219,900m³/日 | 下水管布設延長 | 1,361km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額146.1億円
総額139.7億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 横須賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 389,993人 | 現在処理区域内人口 | 381,907人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 368,486人 | 現在処理区域面積 | 5,887ha |
| 晴天時現在処理能力 | 219,900m³/日 | 下水管布設延長 | 1,361km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額146.1億円
総額139.7億円
①経常収支比率は昨年度より低くなりましたが、100%以上を保っており、②累積欠損金比率も引き続き0%となっています。③流動比率は100%を下回っていますが、平成26年10月に使用料改定を行い、短期的資金は確保しています。④企業債残高対事業規模比率は、僅かに増加しています。引き続き企業債の削減を進めます。⑤経費回収率は、100%を上回り、使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えており、類似団体平均値も上回りました。⑥汚水処理原価は、市内の土地の起伏が大きく、19か所のポンプ場と3か所の終末処理場が稼働し、その維持管理費及び減価償却費がかさむため、類似団体平均値に比べ高くなっています。⑦施設利用率は、令和3年度に老朽化した上町浄化センターを廃止し、下町浄化センターに機能を統合したことにより、大きく改善しています。今後も、施設の統廃合などによるダウンサイジングを検討します。⑧水洗化率は、未接続世帯への督励効果により、僅かずつ増加しています。
①有形固定資産減価償却率及び②管渠老朽化率は、処理開始から50年以上が経過し、法定耐用年数を超える資産・管渠が徐々に増加しており、類似団体平均値より高くなっています。③管渠改善率は低い値となっていますが、施設更新には費用と時間が必要なことから、ストックマネジメントの活用により長寿命化を図り、施設更新スケジュールの最適化と費用の平準化・低減を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の横須賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。