事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 富田林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 105,243人 | 現在処理区域内人口 | 99,213人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 94,669人 | 現在処理区域面積 | 1,766ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 441km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.5億円
総額28.2億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 富田林市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 105,243人 | 現在処理区域内人口 | 99,213人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 94,669人 | 現在処理区域面積 | 1,766ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 441km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.5億円
総額28.2億円
令和6年度は、特別利益で計上している流域下水道精算返還金が前年度から増加し、収支均衡になるように調整している収益的収入の一般会計補助金が減少したため、経常損益が赤字となり、経常収支比率が悪化した。使用料収益については、人口や有収水量の減少があった一方で、大口使用者の使用水量が増加し、前年度比で2,529千円(0.05%)増加した。費用については、利率の高い企業債の償還が順次終了していることから支払利息の減少が続いているが、流域下水道維持管理負担金の増加が続いている。流動比率は、一般会計からの補助金収入により資本的収支もあわせて収支均衡を図っており、資金の余剰が発生しないため、概ね一定値で推移している。企業債残高対事業規模比率は減少傾向であり、これは企業債の償還額が借入額を上回っていることから、企業債残高が減少していることに伴い当該比率も減少しているものである。流域下水道維持管理負担金の増加を受けて、汚水処理原価が増加し、経費回収率が減少した。水洗化率については、新規整備による整備済人口の増や、整備済地域への啓発など促進活動を継続的に行っていることが、増加につながっている。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均値と比較すると小さくなっている。平成28年度から地方公営企業法を適用し、減価償却累計額が増加していくため、有形固定資産減価償却率はしばらく同様の傾向で増加していくものと考えられる。管渠老朽化率は、昭和49年度に整備した管渠が耐用年数を迎えたため、増加している。管渠改善率が類似団体平均値を下回っている。これは、緊急度Iの管渠が少ない上に、ストックマネジメント計画に基づき改築しているためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富田林市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。