事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,714人 | 現在処理区域内人口 | 13,810人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,579人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額6.7億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,714人 | 現在処理区域内人口 | 13,810人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,579人 | 現在処理区域面積 | 512ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額6.7億円
本市の公共下水道事業は、平成18年10月から順次供用開始しており、令和22年度を目標に未整備地区の管渠整備を計画的に進めている段階である。令和2年度より企業会計に移行しているため、前年度との比較が出来ない。①経常収支比率については、類似団体平均値(以下、平均値)を超えているが一般会計からの繰入金によるもので、経費削減や収納率向上に向けた取組みを強化する必要がある。③流動比率については、平均値よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況であるため、経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、事業開始当初の企業債借入額が多く、令和10年度頃までは企業債残高が増加してくいため継続して高い比率となる。⑤経費回収率については、平均値より高い結果となっているが、引き続き経費削減に取り組む。⑥汚水処理原価については、引き続き接続率の向上に努め有収水量を増加させる。⑧水洗化率については、平均値よりも高いが、助成金を活用し今後も早期の接続促進に取り組む。
管渠については耐用年数を経過していないが、マンホールポンプについては耐用年数が短いため更新時期を迎えたものあり、定期的な点検など予防保全型の維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。