事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,205人 | 現在処理区域内人口 | 541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 466人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,739.3万円
総額3,972.7万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,205人 | 現在処理区域内人口 | 541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 466人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,739.3万円
総額3,972.7万円
農業集落排水事業については、既に整備が完了しているが、ポンプの更新時期を迎えており、令和5年度から計画的に更新工事を行っている。①経常収支比率が低下しており、経営改善に向けた取組が必要である。人口減少で使用料収入は減少していくため、維持管理費等の費用軽減に取り組む必要がある。③流動比率については、類似団体平均値(以下、平均値)よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況であるため、経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平均値より高い数値となっているが、企業債残高は年々減少しており今後は改善が見込まれる。⑤経費回収率については、平均値より高い数値となっているが100%を下回っている。今後は、汚水処理場の統廃合等について検討し、経費削減に取り組む。⑥汚水処理原価については、平均値より低い数値となっているが、増加傾向にあるため維持管理費の軽減に取り組む。⑦施設利用率は、人口減少による処理量の減により平均値を下回る状況である。⑧水洗化率は、平均値を上回っている状況ではあるが、区域内の人口動態を踏まえると新たな加入は見込めず、今後も厳しい状況が続くと考えられるため、施設規模の検討を行い経費削減に取り組む。
農業集落排水施設は20年以上が経過しており、令和2年度にマンホールポンプ設備67台の機能診断を実施し、修繕時期等の中長期保全計画を策定した。現在は、計画に基づき、令和5年度より計画的なポンプ更新を行っている。また、汚水処理場についても最適整備構想を踏まえ、施設の統廃合を含めた検討を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。