事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,674人 | 現在処理区域内人口 | 590人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 526人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,714.1万円
総額4,053.5万円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 60,674人 | 現在処理区域内人口 | 590人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 526人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 457m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,714.1万円
総額4,053.5万円
農業集落排水事業については、既に整備が完了しているが、ポンプ更新時期を迎えるなど更新費用が増加傾向にある。①経常収支比率については、類似団体平均値(以下、平均値)を超えているが、一般会計からの繰入金に依存しており、経費削減の取組みに努める。③流動比率については、類似団体平均値(以下、平均値)よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況であるため、経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率については、平均値より高い数値となっているが、企業債残高は年々減少しており今後は改善が見込まれる。⑤経費回収率については、平均値より高い数値となっているが100%を下回っている。今後は、汚水処理場の統廃合を検討するなど、経費削減に取り組む。⑥汚水処理原価については、平均値より低い数値となっているため、維持管理費の軽減に努める。⑦施設利用率は、人口減少による処理量の減により平均値を下回る状況である。⑧水洗化率は、平均値を上回っている状況ではあるが、未接続世帯の情報収集を行い接続促進に努める。
農業集落排水施設は15年以上が経過し、老朽化に伴い設備能力の低下が懸念されることから、令和2年度にマンホールポンプ設備67台の機能診断を実施し、修繕時期等の中長期保全計画を策定した。この計画に基づき、ポンプの大量の同時更新や緊急性の回避を図り、令和5年度より計画的なポンプの更新を行っていく。また、汚水処理処理施設についても最適整備構想を踏まえ、施設の統廃合の検討を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。