事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,885人 | 現在処理区域内人口 | 10,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,345人 | 現在処理区域面積 | 416ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 98km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,885人 | 現在処理区域内人口 | 10,703人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,345人 | 現在処理区域面積 | 416ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 98km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額3.2億円
本市の公共下水道事業は、平成10年度に事業に着手し、平成18年10月から順次供用を開始しており、現在も整備途上の段階にある。①収益的収支比率及び④企業債残高対事業規模比率は、いずれも徐々に改善傾向にある。整備区域の拡大による普及率の上昇、接続数の増加に伴い、料金収入は年々着実に増加(前年度比6%)しているが、一方で、地方債償還金の増加(前年度比7%)により、依然として他会計繰入金への依存度が高い状況にある。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価は、ともに平均値には大きく及ばない状況であるが、やや改善傾向にある。供用開始後10年目と日も浅く現在も整備途上にあるため、有収水量がまだまだ十分とは言えず維持管理費が割高になっているものと考えられる。⑧水洗化率は、平均値を上回っており堅調に推移している。しかし、整備途上であるため、毎年拡大する新たな供用開始区域の接続状況により、経年で見ると僅かながら低下する場合も見られるため、早期の接続促進を図ることが重要である。
本市の公共下水道事業は、平成10年度に着手し、翌年度から整備開始のため、法定耐用年数(50年)を経過した管渠は保有していない。しかし、現在も整備を進めており、今後も施設が増加するため、施設全体の安全性や耐久性を把握したうえで、計画的かつ効率的な維持管理に努めることが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。