事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,371人 | 現在処理区域内人口 | 12,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,379人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,371人 | 現在処理区域内人口 | 12,640人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,379人 | 現在処理区域面積 | 452ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 112km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額3.5億円
本市の公共下水道事業は、平成18年10月から順次供用開始しており、令和22年度を目標に未整備地区の管渠整備を計画的に進めている段階にある。①収益的収支比率については、繰入金の分流式下水道分について基準内繰入金が増加したため経営状況が改善してきている。④企業債残高対事業規模比率については、該当数値なし。(一般会計からの繰入のため)⑤経費回収率は僅かであるが悪化しており、事業経費削減等に努める必要がある。⑥汚水処理原価については、年間有収水量が年々増加しており、平均値に近い数値となっている。⑧水洗化率については、未接続宅への訪問など接続促進に取り組んだ結果、年々増加しており、平均値と比較しても高くなっている。今後も接続助成金を活用し、早期の接続促進に努める。
市の公共下水道事業は、供用開始後13年が経過した程度で、耐用年数を経過した管渠は保有していない。しかし、マンホールポンプについては、台数が増え耐用年数が短いため、計画的に点検や修繕を実施する予防保全型の維持管理に努めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。