事業・施設概要
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,288人 | 現在処理区域内人口 | 14,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,170人 | 現在処理区域面積 | 527ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額6.8億円
| 都道府県 | 福岡県 | 経営主体 | 八女市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,288人 | 現在処理区域内人口 | 14,568人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,170人 | 現在処理区域面積 | 527ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額6.8億円
本市の公共下水道事業は、平成18年10月に供用開始しており、令和22年度を目標に未整備地区の管渠整備を計画的に進めている段階である。①経常収支比率については、類似団体平均値(以下、平均値)を超えているが、一般会計からの繰入金に依存しており、経費削減や収納率向上のための取組みを強化していく。③流動比率については、平均値よりも大幅に低く、企業債償還金等を使用料収入等で賄えていない状況である。整備率が約6割の段階ではあり、今後も企業債残高が増加していくため早急な改善は難しい状況である。④企業債残高対事業規模比率については、事業開始当初の企業債借入額が多く、令和10年度頃までは企業債残高が増加していくため継続して高い比率となる。⑤経費回収率については、平均値より高い結果となっているが、100%を達成するため経費削減等に取り組む。⑥汚水処理原価については、引き続き接続促進に努め有収水量を増加させる必要がある。⑧水洗化率については、平均値より下回っているため、助成金を活用し未接続世帯への訪問等を行うなど早期の接続促進に取り組む。
管渠については耐用年数を経過していないが、マンホールポンプについては耐用年数が短いため更新時期を迎えたものあり、定期的な点検など予防保全型の維持管理に努める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八女市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。