事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,807人 | 現在処理区域内人口 | 5,770人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,063人 | 現在処理区域面積 | 201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,870m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,807人 | 現在処理区域内人口 | 5,770人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,063人 | 現在処理区域面積 | 201ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,870m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.6億円
今年度は企業会計適用後、初めての決算となる。本町では現在も継続して下水道管渠の布設を行っており、供用開始エリアの拡大及び普及促進により接続件数が増加している。今年度は、数年後に接続予定の大口施設を受け入れるための処理場施設を増設したため、処理能力が向上しているが、まだ大口施設が接続されていないため施設利用率が低くなっている。下水道エリア拡大により使用料収入が増加しているが、処理施設の拡大及び維持管理費が高騰しているため、経費回収率が低く汚水処理原価もやや高くなっているが、大口施設が接続された後は、使用料収入の大幅増額が見込まれるためある程度は改善されると見込まれる。しかしながら、水洗化率が低水準であるため、引き続き普及啓発等により水洗化率の向上に取り組み、効率的な施設運用を目指す。収入の内訳については、使用料収入で賄えないものについて一般会計繰入金に依存しており、依然割合は高い状態であり、企業債の元金償還は一般会計からの繰入金を充当している。累積欠損金比率については、還付対象外の消費税によるものであるため、経営に問題はない。
本町は供用開始から経過年数が浅いことから、該当するものがない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。