事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,281人 | 現在処理区域内人口 | 5,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,808人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,435m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額8,455.4万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,281人 | 現在処理区域内人口 | 5,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,808人 | 現在処理区域面積 | 188ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,435m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額8,455.4万円
本町の公共下水道は現在も供用開始エリアを拡大しているため、接続件数の増加により料金収入が増加するとともに汚水処理費が増加する傾向にあります。①収益的収支比率は使用料収入の増加及び特定環境保全公共下水道の経費負担率の見直しにより、向上していますが、一般会計繰入金に依存している割合は大きいものとなっています。④公営企業会計移行債や建設改良債の元金償還の開始に伴い、今後も類似団体より悪い数値が継続することが想定されます。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、類似団体等に比べ悪い状況ですが、水洗化率の向上とともに改善される見込みです。また、使用料収入で賄えていない経費については、一般会計からの繰入金を充てています。⑦施設利用率については、エリア内に分譲地造成や接続件数の増加により昨年度より向上しました。⑧水洗化率については、供用開始時期にあわせた啓発を行うことで、接続申請件数が増加し向上しています。今後もエリアにあわせた接続PRを行い、普及促進に努めます。
本町では、供用開始からの経過年数が浅く、該当する数値はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。