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香川県三木町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体三木町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口27,281現在処理区域内人口5,635
現在水洗便所設置済人口1,808現在処理区域面積188ha
晴天時現在処理能力1,435m³/日下水管布設延長31km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額8,455.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

本町の公共下水道は現在も供用開始エリアを拡大しているため、接続件数の増加により料金収入が増加するとともに汚水処理費が増加する傾向にあります。①収益的収支比率は使用料収入の増加及び特定環境保全公共下水道の経費負担率の見直しにより、向上していますが、一般会計繰入金に依存している割合は大きいものとなっています。④公営企業会計移行債や建設改良債の元金償還の開始に伴い、今後も類似団体より悪い数値が継続することが想定されます。⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価については、類似団体等に比べ悪い状況ですが、水洗化率の向上とともに改善される見込みです。また、使用料収入で賄えていない経費については、一般会計からの繰入金を充てています。⑦施設利用率については、エリア内に分譲地造成や接続件数の増加により昨年度より向上しました。⑧水洗化率については、供用開始時期にあわせた啓発を行うことで、接続申請件数が増加し向上しています。今後もエリアにあわせた接続PRを行い、普及促進に努めます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

本町では、供用開始からの経過年数が浅く、該当する数値はありません。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。