事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 26,807人 | 現在処理区域内人口 | 518人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 431人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 218m³/日 | 下水管布設延長 | 69km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
使用料収入等で賄えない経費については、一般会計からの繰入金により補填しているため経常収支比率は100%を超えているが、経費回収率は他団体に比べて低い水準となっている。しかしながら、汚水処理原価は類似団体平均値より低くなっていることから、引き続き経費削減に取り組んで行く。また、本事業は管路整備が完了しているが、エリア内人口の高齢化及び減少が進んでおり、施設利用率と水洗化率が今後は減少する見込みである。このことから、収入は減少するが物価高騰及び老朽化等により支出が増えるため、一般会計からの繰入金により補填する金額が増加する見込みである。企業債の償還については、一般会計からの繰入金を充当している。
老朽化の状況について
現在、供用から20数年が経過しているが、管渠において耐用年数を経過しているものはまだない。しかしながら処理施設の設備等の修繕及び更新が必要となっているものがあることから、令和2年度策定の最適整備構想を活用し、更新費用の抑制及び平準化を図りながら更新を進めていく。
全体総括
施設の老朽化が進み、維持管理等に係る経費も増大していく中で、高齢化及び人口減少により有収水量が減少していくことが見込まれており、今後の事業経営が一層厳しくなっていくことから、引き続き経費の削減に努めるとともに、使用料の見直しも含めて健全経営を継続するよう努めて行く。る。ていく。ント計画に基づく効率的な維持管理及び設備投資を進める。安定した下水道サービスの提供を継続するため、経R06営戦略(令和6年度末改定)に基づいて取組を進-め、経営改善を図る。-
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.2億円