事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,288人 | 現在処理区域内人口 | 616人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 556人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 218m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,614.1万円
総額2,065.3万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 三木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,288人 | 現在処理区域内人口 | 616人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 556人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 218m³/日 | 下水管布設延長 | 63km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,614.1万円
総額2,065.3万円
①収益的収支比率、⑤経費回収率農業集落排水事業(井上北部地区)については、前年度比較において収支比率は0.86%の増となっていますが、一般会計繰入金等の営業外収益に依存している部分があることから、今後とも経営改善を図っていく必要があります。また、同事業地区における使用料については、今後、新規接続件数が大きく伸びることは考えにくく、同様の収益状態が予想されることから、経営改善傾向には、主として汚水処理費の削減に努める必要があると考えています。④企業債残高対事業規模比率平成29年度の井上南部地区供用開始により、地方債償還金に対する一般会計負担額が増加し、類似団体値を下回る数値となっておりますが、営業収益として大きな増収があったものではありません。⑥汚水処理原価汚水処理原価は平成29年度から大きく下がっておりますが、汚水処理費の減少によるものではなく、汚水処理費の計上方法の見直しによるものです。類似団体比較でも平均値を下回っており、効率的な汚水処理を実施できていると思われるものの、経費回収率は約67%と100%を下回っているため、継続的な汚水処理費削減に努めるなど、更なる経営改善に取り組む必要があると考えています。⑦施設利用率、⑧水洗化率平成14年度に供用開始した井上北部地区については、施設利用率、水洗化率ともに効率よく稼働しています。また、類似団体平均値と比較しても高い水準を保持しています。
井上北部地区における管渠施設については、供用開始から16年を経過しておりますが、耐用年数を超過しておらず、これまでにクラックや破損及び腐食等の管渠の劣化は、確認されていません。施設の中で耐用年数の短い機械、電気設備については、機器更新や修繕時期が一時に集中しないように、個々の緊急性、必要性、優先度を総合的に判断し、計画的に更新及び修繕を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。