香川県三木町:農業集落排水の経営状況(2018年度)
香川県三木町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率、⑤経費回収率農業集落排水事業(井上北部地区)については、前年度比較において収支比率は0.86%の増となっていますが、一般会計繰入金等の営業外収益に依存している部分があることから、今後とも経営改善を図っていく必要があります。また、同事業地区における使用料については、今後、新規接続件数が大きく伸びることは考えにくく、同様の収益状態が予想されることから、経営改善傾向には、主として汚水処理費の削減に努める必要があると考えています。④企業債残高対事業規模比率平成29年度の井上南部地区供用開始により、地方債償還金に対する一般会計負担額が増加し、類似団体値を下回る数値となっておりますが、営業収益として大きな増収があったものではありません。⑥汚水処理原価汚水処理原価は平成29年度から大きく下がっておりますが、汚水処理費の減少によるものではなく、汚水処理費の計上方法の見直しによるものです。類似団体比較でも平均値を下回っており、効率的な汚水処理を実施できていると思われるものの、経費回収率は約67%と100%を下回っているため、継続的な汚水処理費削減に努めるなど、更なる経営改善に取り組む必要があると考えています。⑦施設利用率、⑧水洗化率平成14年度に供用開始した井上北部地区については、施設利用率、水洗化率ともに効率よく稼働しています。また、類似団体平均値と比較しても高い水準を保持しています。
老朽化の状況について
井上北部地区における管渠施設については、供用開始から16年を経過しておりますが、耐用年数を超過しておらず、これまでにクラックや破損及び腐食等の管渠の劣化は、確認されていません。施設の中で耐用年数の短い機械、電気設備については、機器更新や修繕時期が一時に集中しないように、個々の緊急性、必要性、優先度を総合的に判断し、計画的に更新及び修繕を行っています。
全体総括
供用開始から16年を経過した井上北部地区では、適切な診断や定期点検により、これまでに致命的な故障等のトラブルはなく、今後も引き続き適正管理に努め、処理施設等の長寿命化を図っていきたいと考えます。令和元年11月から一部供用開始となった三木東地区については、現在、事業完了を目指し国庫、県費補助の他、地方債等を充当し、工事を進めておりますが、より効率的かつ迅速に事業を推進してまいります。また、供用を開始したエリアについては、施設利用の促進及び水洗化率向上に取り組むとともに、令和2年度に経営戦略を策定し、当事業経営の健全化、効率化、安定化を図ります。また、安定的な経営改善に向け、令和2年度に経営戦略を策定し、当事業の健全化、効率化に努めて活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をと施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。-和2年度)に基づき、経営の効率化、収支の効率西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療-化に取り組み、健全経営に努めていく。提供等ができるよう、また、現状を踏まえ、その内容まいります。図り、経営の安定化に努めていく。進める。について年1回程度、点検・評価を行い、必要に応じて新改革プランの見直しを行っていきたい。H29--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。