香川県三木町:農業集落排水の経営状況(2017年度)
香川県三木町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率⑤経費回収率収支比率は、前年度比較において20.52%いますが、使用料収入以外の一般会計繰入金等に依存する部分があります。平成29年度から井上南部地区については、他事業(公共下水道)に編入され供用開始となったため、本町全体の下水道事業としては、新規使用料の徴収に伴い改善が図られると考えていますが、農業集落排水事業の使用料については、同様の経営状態が予想されることから、経営改善傾向を続けていく観点から、汚水処理費の削減に努める必要があると考えています。④企業債残高対事業規模比率平成29年度に井上南部地区の供用が開始されたことから、地方債償還金に対する一般会計負担額が増加したため、前年度比及び類似団体値を下回る数値となっております。⑥汚水処理原価汚水処理費の計上方法の見直しにより、前年度比数値が大きく下がっておりますが、汚水処理に係る全体のコストは、前年度とおおむね同規模であり、処理原価は類似団体を下回っていることから、引き続き効率的な汚水処理に努めます。⑦施設利用率⑧水洗化率平成14年度に供用開始した井上北部地区については、施設利用率、水洗化率ともに効率よく稼働しています。また、類似団体平均値と比較しても高い水準を保持しています。
老朽化の状況について
平成14年度から供用を開始している井上北部地区における管渠施設については、耐用年数を超過しておらず、これまでにクラックや破損及び腐食等の管渠の劣化は、確認されていません。施設の中で耐用年数の短い機械、電気設備については、機器更新や修繕時期が一時に集中しないように、個々の緊急性、必要性、優先度を総合的に判断し、計画的に更新及び修繕を行っています。
全体総括
平成14年度から供用を開始している井上北部地区については、適切な定期点検や診断を実施し、処理施設の長寿命化を図るとともに、年間を通しランニングコストを意識した安定経営に努めます。現在、整備を進めている三木東地区については、国庫、県費補助の他、地方債、一般会計繰入金等を事業費に充当し工事を進めておりますが、下水道施設整備には多額の費用を要するため、より効率的かつ綿密な整備計
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。