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香川県三木町:農業集落排水の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体三木町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分F2
行政区域内人口27,939人現在処理区域内人口606人
現在水洗便所設置済人口552人現在処理区域面積45ha
晴天時現在処理能力218m³/日下水管布設延長66km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①令和元年度は91.66%を示し改善してきていますが、100%に達しておらず、赤字状況にあります。④平成29年度から「分流式下水道に要する経費」が公費負担の取り扱いとなり、大幅な変動が生じています。新規の整備事業の予定はなく、企業債残高は減少していきますが、今後必要となる更新事業に備えて、必要な財源の確保に努める必要があります。⑤収益的収支比率が100%に近いにも拘らず経費回収率54.09%と低いことから、使用料で回収できていない経費を一般会計からの繰入金で賄っていることが窺えます。類似団体と同程度の数値ですが、100%に近づけるように経費の削減を図る必要があります。⑥令和元年度において271.55円/㎥であり、類似団体と同程度の状況ですが、今後、施設の経年による修繕や更新により指数が上昇することが予想されることから、維持費等の経費削減に努めていきます。⑦令和元年度において64.68%となっており、類似団体と比べて少し高い値を示しています。しかしながら、水洗化率も高いことから、事業当初から処理区域人口から減少したことで、施設の能力に余裕が生じていることが窺えます。⑧80%台から90%台を推移し、類似団体と比較しても高い値を示していますが100%であることが望ましく、未接続世帯に向けた啓発活動に注力します。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

法定耐用年数(50年)に対して経過年数が浅く、直ちに更新計画を定める状況にはありません。令和2年度に策定する最適整備構想を活用し、既存施設の有効利用や長寿命化を図り、ライフサイクルコストの低減を図ります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

全体総括

収益的収支比率の値に比べ、経費回収率が低い値を示しており、使用料収入によって賄われるべき汚水処理の経費が一般会計からの繰入金に依存している状況が窺えます。汚水処理経費の削減を進め経営改善を図る必要がありますが、法等に定められた管理基準を順守するうえの固定費の占める割合が高く、大幅な削減は見込めない状況です。水洗化率の値から使用料の増収は見込みづらく、抜本的な見直しを進めていく必要があります。農業集落排水事業の健全な運営を持続し、安定したサービスを持続していくためにも、令和2年度策定中の経営戦略を財経費の大幅な削減は見込めないことから、施設規模く。活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)をまた、県の進める広域化・共同化計画についても積極度)に基づいて、経営指針の検討や投資・財政計画の見下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を営戦略に基づいた取り組みの協議を進めている。ま酬等の増収を図れるよう取り組んでいく。つつ、当該施設が位置する県立公園および周辺地域き指定管理者制度による管理、運営を行い、指引き続き、既存の医療資源の有効活用、効果政的な見地から検証、分析、課題等の抽出をし、安に見合った処理水量の確保(=水洗化率の向上)が令和2年度からは、地域での使用料の価格差を是正図り、経営の安定化に努めていく。的に参画して将来的な検討を図る。直しなど計画的な企業経営を進める。目指すこととする。目指すこととする。た、地方公営企業法の一部を適用し令和2年度よりまた、新公立病院改革プランについて、すでにプラ全体の観光ニーズの掘り起こしや周辺環境整備にまた、県の進める広域化・共同化計画についても積極定管理者とさらなる連携を図り、経営の効率的な設備投資などを実践しつつ、第3次さぬき市ンは策定しているが、令和3年度に改定を予定してお定的・継続的な事業運営を推進するための中長期的求められています。するため、農業集落排水・漁業集落排水・特定地域公営企業会計へ移行後、再度内容の見直しを行う。よって、運営企業を支援し、将来的には施設更新経的に参画して将来的な検討を図る。化、収支の効率化に取り組む。民病院経営改革プランに沿って経営の健全化をり香川県地域医療構想を踏まえ、西部構想区域内の機な経営の基本計画とする必要があります。令和2年度策定中の経営戦略により財政的な見地生活排水処理の3事業間での使用料の改定(統一)費を賄う制度づくりに取り組みたい。また、新公立病院改革プランについて、すで能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよ図っていく。から検証、分析、課題等の抽出をし、安定的・継続を図り、経営の安定化に努めていく。にプランは策定しているが、令和3年度に改定う、新改革プランへ見直しを行っていきたい。的な事業運営を推進する必要があります。を予定しており香川県地域医療構想を踏まえ、----西部構想区域内の機能分化と連携促進に向けての医療提供等ができるよう、新改革プランへ見直しを行っていきたい。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,942.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,257.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。