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香川県三木町:公共下水道の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体三木町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口28,445現在処理区域内人口4,845
現在水洗便所設置済人口189現在処理区域面積128ha
晴天時現在処理能力1,435m³/日下水管布設延長23km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,841.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,154.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率⑤経費回収率平成29年9月から供用が開始された、公共下水道三木中部地区及び井上南部地区(農業集落排水事業からの編入)は、供用開始初年度であることから、総収益の多くを使用料収入以外の一般会計繰入金に依存しておりますが、今後、供用開始地区内における、下水道接続に対する住民意識の高まりが期待されることなどから、更なる啓発活動を推進し、接続戸数の増加と新規使用料の増収を図るとともに、汚水処理費の削減に努めるなど、経営改善に向けた取り組みが必要であると考えております。④企業債残高対事業規模比率⑥汚水処理原価⑦施設使用率⑧水洗化率平成29年9月に新規に供用開始された排水施設(事業)であることから、営業収益に対する地方債現在残高規模及び年間有収水量に対する汚水処理費が高くなっております。また、施設利用率についても、三木浄化センターの汚水処理能力に対し、現在の汚水処理人口が少ないことから数値上低い水準となっている他、水洗化率についても、同様のことが言えますが、これらにつきましては、今後の接続率の向上とともに徐々に改善される見込みと考えます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成29年度から供用が開始されたため、処理施設、管渠施設及び機械、電気設備等に修理や修繕が必要なものは、確認できませんが、ストックマネジメント計画に基づき、定期的な点検や診断を実施しするとともに適切な管理に努め、施設の長寿命化を図ります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の三木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。