事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,249人 | 現在処理区域内人口 | 36,242人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,820人 | 現在処理区域面積 | 1,354ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.6億円
総額14.4億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,249人 | 現在処理区域内人口 | 36,242人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,820人 | 現在処理区域面積 | 1,354ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 330km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.6億円
総額14.4億円
本市の下水道普及率は、令和2年度末で50.82%、前年度より0.88ポイント増であるが、更なる普及率向上に向けて一層の努力と経営の効率化、健全化が当面の課題である。①経営収支比率は95.63%で類似団体及び全国平均値を下回っている。単年度収支が赤字であるため、経営改善に向けた取り組みが急務である。②累積欠損金比率は29.75%、対前年比で136.65ポイント減となったが、類似団体及び全国平均値を大きく上回っている。使用料収入が少ないのが要因の一つであるため、適正な使用料収入を算定し料金改定を急ぐ必要がある。③流動比率は27.45%で類似団体平均値を大きく下回っている。1年以内に支払うべき債務に対し、支払うことができる現金等が不足しており、支払能力を高めるための経営改善を図る必要がある。④企業債残高対事業規模比率は2364.75%で類似団体及び全国平均値を大きく上回っており、使用料収入に対して企業債残高の割合が高いため、適正な使用料金改定が必要である。⑤経費回収率は56.78%で類似団体及び全国平均値を大きく下回っている。使用料で回収すべき汚水処理費を半分程度しか賄えていない状況であるため、使用料の見直しが不可避な状況となっている。⑥汚水処理原価は151.25円で類似団体に近い。⑧水栓化率は90.56%で類似団体平均値をやや上回っているが、全国平均を下回っており、今後も100%を目指し取り組みを進める。
本市の下水道事業は、平成5年の供用開始から29年が経過しているが、下水道施設や管渠の耐用年数は概ね50年であるため、それを経過した施設や管渠は存在していない。①有形固定資産減価償却率は31.30%で全国平均は下回っているものの、類似団体平均値を上回っており、資産の老朽化度合が類似団体より高い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。