事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,370人 | 現在処理区域内人口 | 35,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,633人 | 現在処理区域面積 | 1,330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 321km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.0億円
総額14.1億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 南アルプス市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 71,370人 | 現在処理区域内人口 | 35,639人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,633人 | 現在処理区域面積 | 1,330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 321km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.0億円
総額14.1億円
収益的収支比率は、65.40%で対前年比で1.74%上回っているが、単年度収支が赤字である。企業債残高対事業規模比率は、0%であるが、分析を行い経営改善を図っていく必要がある。経費回収比率は、26.09%で類似団体の平均値57.31%を大きく下回っており、汚水処理に係る費用が使用料収入で賄えていない。汚水処理原価は、194.61円で類似団体の平均値273.52円を下回っているが、年数の経過等により高くなることが予想される。施設利用率は、97.77%で類似団体平均値50.14%を上回っており、毎年変わらない利用状況である。水洗化率は、88.74%で類似団体平均値84.98%を上回っているが、使用料収入を確保するため、イベントや広報活動等、水洗化率向上への更なる取組みが必要である。
平成8年から供用開始されており、処理場やポンプ施設において、老朽化による修繕等が必要とされる箇所が出てきている。今後、平成30年度に策定した最適化整備構想により、施設の機能維持に積極的に努め、長寿命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南アルプス市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。