事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Bd2 |
| 行政区域内人口 | 66,246人 | 現在処理区域内人口 | 34,624人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 24,086人 | 現在処理区域面積 | 1,028ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,906m³/日 | 下水管布設延長 | 288km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
一般会計からの繰入金に頼っている状況です。います。が大部分を占める流動負債に対して、流動資産である現金預金が乏しい状況です。比べて低く抑えられており、適切な規模で投資が行われています。100%ですが、経費削減や加入促進等にも取り組む必要があります。効率的な汚水処理が行われるよう努める必要があります。切な施設規模となっています。加入促進に努める必要があります。
老朽化の状況について
て低く、これは地方公営企業法を適用して5年目であり、減価償却が進んでいないためです。的新しいため、0%となっています。メント計画に基づき適切な点検・維持管理を行いながら、更新時期を推測し、改築等の財源の確保を図っていく必要があります。
全体総括
況が続いていますが、令和5年1月の使用料改定により使用料収入が増加し、経費回収率が向上しました。企業債については償還のピークを迎えていますが、流動比率が低く、償還に対応するための十分なキャッシュを確保できない状況にあるため、適切な資金調達を行っていく必要があります。今後はストックマネジメント計画に基づく施設の増設・更新等を予定しているため、経費削減の取り組みや下水道への加入促進を進め、財源確保に努めていきます。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額12.5億円