事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,412人 | 現在処理区域内人口 | 33,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,580人 | 現在処理区域面積 | 999ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,906m³/日 | 下水管布設延長 | 282km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.0億円
総額11.9億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,412人 | 現在処理区域内人口 | 33,496人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,580人 | 現在処理区域面積 | 999ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,906m³/日 | 下水管布設延長 | 282km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.0億円
総額11.9億円
①経常収支比率は100%を若干上回っていますが、一般会計からの繰入金に頼っている状況です。②累積欠損金比率は0%で、健全な経営が行われています。③流動比率は100%を下回っており、企業債償還金が大部分を占める流動負債に対して、流動資産である現金預金が乏しい状況です。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均と比べて低く抑えられており、適切な規模で投資が行われています。⑤経費回収率は使用料改定による収入増加により100%ですが、経費削減や加入促進等にも取り組む必要があります。⑥汚水処理原価は類似団体平均を上回っており、効率的な汚水処理が行われるよう努める必要があります。⑦施設利用率は類似団体平均を上回っており、適切な施設規模となっています。⑧水洗化率は類似団体平均を下回っているため、加入促進に努める必要があります。
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均と比べてかなり低く、これは地方公営企業法を適用して4年目であり、減価償却が進んでいないためです。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は、管渠が比較的新しいため、0%となっています。今後は、耐用年数経過に備えて、ストックマネジメント計画に基づき適切な点検・維持管理を行いながら、更新時期を推測し、改築等の財源の確保を図っていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。