事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,929人 | 現在処理区域内人口 | 28,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,420人 | 現在処理区域面積 | 858ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,906m³/日 | 下水管布設延長 | 252km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.6億円
総額5.7億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 羽島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 67,929人 | 現在処理区域内人口 | 28,913人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,420人 | 現在処理区域面積 | 858ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,906m³/日 | 下水管布設延長 | 252km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.6億円
総額5.7億円
【収益的収支比率】一般会計繰入金の基準に準じた見直しを行ったことで、収益的収支比率が上がっているが、一般会計からの繰入金に大きく依存しているため、今後も過度な投資を抑え、効率的な整備を行うことで、収益的収支比率の改善に努めていく。【企業債残高対事業規模比率】一般会計負担額を適切に計上したことで、比率が大きく減少したが、依然として使用料収入は少ないため、使用料水準が適切かどうかの検討が必要である。【経費回収率】公費負担分を適正に計上したことで、前年よりも数値が上がっている。供用開始後間もないため、接続率が低く使用料収入が少額となっており、一般会計繰入金に依存している状況である。加入促進を行い、接続率を上げていくことで経費回収率の改善を図っていく。【汚水処理原価】公費負担分を適正に計上したことで、前年よりも下がっている。今後も接続率の向上による有収水量の増加を図っていく。【施設利用率】施設利用率が平均値を上回っているが、今後も管渠の整備を行っていく必要があるので、計画的に施設の増設を進めていき、施設効率の適正化を図っていく。※H25~H27については、他事業との按分割合を実態に即して訂正し、分析を実施した。訂正値:H25=47.80%、H26=48.96%、H27=50.55%【水洗化率】供用開始後間もないため、接続率が低いが、加入促進を行い、水洗化率向上を図る。
【管渠改善率】供用開始後間もないため、管渠の更新等は行っていない。耐用年数等から、更新時期を推測し、改築等の財源の確保を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。