岐阜県羽島市:羽島市民病院の経営状況(最新・2024年度)
岐阜県羽島市が所管する病院事業「羽島市民病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
市内唯一の病院であり、岐阜圏域南部において救急医療や急性期医療を提供する病院として地域医療の中心的な役割を担っています。また、地域包括ケア病棟の運用により、地域に不足している回復期医療の提供も行っています。
経営の健全性・効率性について
令和6年度は給料のベースアップにより給与費が上昇し、医業費用が増加したものの、病床編成を見直したことなどにより病床利用率が2.9ポイント改善し、入院による収益が増加したことなどから、経営の健全性を示す経常収支比率は前年度と比較して0.5ポイント改善しました。また、他会計負担金を除いて求める修正医業収支比率についても、同様の要因により0.5ポイント改善しています。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は類似病院平均値を上回る水準で推移しており、項目別に建物69.8%、構築物72.5%、器械備品77.4%、車両95.0%、リース資産87.3%の償却率となっています。有形固定資産の構成割合の高い項目の中では、特に機器類の償却が進んでおり、器械備品減価償却率は有形固定資産減価償却率と比較しても高い水準となっています。このような状況の改善のためには、経営の効率化により収支の安定を図り、計画的に機器類の更新を行っていく必要があります。
全体総括
二次救急機能、急性期機能、回復期機能を併せ持つ病院として地域の医療ニーズに応え、岐阜圏域南部において引き続き地域医療の中心的な役割を担うとともに、安定した病院の運営が持続的に行えるよう、収益力の強化並びに費用の削減に努め、収支改善に取り組んでいきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
羽島市民病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の羽島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。