事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 二宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,398人 | 現在処理区域内人口 | 24,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,240人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 二宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,398人 | 現在処理区域内人口 | 24,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,240人 | 現在処理区域面積 | 373ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 100km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額3.0億円
単年度での収支を示す収益的収支比率が100%に満たず、赤字となっています。経営の改善に向け、料金収入を向上させるための取り組みが必要です。当町の経営状況を類似団体の平均値と比較すると、汚水1㎥を処理するために必要な経費を示す汚水処理原価は平成26年度時点で約188.7円と、類似団体の平均値である約184.8円とほぼ同水準です。また、それ以前の年度においても平均より低い水準で推移しており、経費については概ね適正な効率で経営ができていると考えられます。しかし、使用料の水準を示す汚水1㎥あたりの使用料単価は平成26年度時点で約133.7円に留まっています。そのため、使用料単価の汚水処理原価に対する比率を示す経費回収率も70.85%と、類似団体の平均値73.57%より低い水準となっており、料金水準の適切性に課題があると考えられます。つまり、経費は適正な水準にあるが、使用料単価が水準より低く、経費を回収できていないことが赤字の原因と分析できます。よって、健全な経営を実現するためには、経費を回収できる水準まで使用料単価を改善していくことが必要と考えられます。
平成3年度より施設整備を開始しておりますが、老朽化状況については現時点で調査等が未実施となっております。今後は調査を含めた維持管理計画の作成について検討を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。