事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大磯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cb1 |
| 行政区域内人口 | 31,620人 | 現在処理区域内人口 | 28,188人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,977人 | 現在処理区域面積 | 514ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 136km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%となっていますが、類似団体平均値や全国平均は下回っている状況です。⑤経費回収率は96.43%と類似団体平均値よりも高い水準ですが、過去2年と比較すると、維持管理費の上昇等の影響を受け経費回収率は下がっている状況です。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値及び全国平均を上回る高い割合となっています。公共下水道の概成を迎えるまで整備事業が継続し、今後も企業債残高の増加が見込まれるため、計画的な償還が必要であるとともに、下水道使用料収入が増加する取組みが必要と思われます。その一環として、⑧水洗化率が類似団体平均値を下回っていることから、下水道未接続世帯に対する戸別訪問による接続促進の取組みを継続しているとともに、下水道運営審議会において、使用料改定の検討を行っております。
老朽化の状況について
平成2年度より公共下水道工事に着手し、現状では、耐用年数に達する管渠等はなく、②管渠老朽化率や③管渠改善率は0%となっています。令和6年度に策定したストックマネジメント計画などにより、将来の更新需要の把握に努めます。
全体総括
公共下水道が概成を迎えるまで、企業債残高の増加が見込まれます。令和7年度末までに改訂を予定している経営戦略で試算した財政シミュレーション結果なども考慮し、経費回収率が100%に達する程度の使用料改定だけでなく、今後の中長期的な財政試算を考慮定を行う経営戦略に基づく使用料改定による収益した使用料水準について検討を進め、健全な事業改善とストックマネジメント計画に基づく適切な運営に努めます。施設管理による投資の平準化を行い、独立採算による財政基盤を整え、将来の経営環境に即した持続可能な下水道事業を行えるよう努めてまいります。めてまいります。要です。経営の立て直しを図ります。今後も効率的な経営に努めつつ、毎年度、財政ていく。推計を行い、経営を注視してまいります。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額9.4億円