神奈川県大磯町:公共下水道の経営状況(2022年度)
神奈川県大磯町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
令和2年4月1日に公営企業会計を適用し、過去2か年分との比較を表示しています。①経常収支比率は100%となっていますが、類似団体平均値や全国平均は下回っている状況です。⑤経費回収率は99.83%と100%に近い状態で、類似団体平均よりも高い水準です。また、④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値及び全国平均を上回る高い割合となっています。公共下水道の概成を迎えるまで整備事業が継続し、今後も企業債残高の増加が見込まれるため、計画的な企業債の償還と、下水道使用料収入が増加する取組みに努める必要があります。その一環として、⑧水洗化率が類似団体平均を下回っていることから、下水道未接続世帯に対する戸別訪問の範囲を拡大するなど、接続促進の取組みを強化していきます。
老朽化の状況について
平成2年度より公共下水道工事に着手し、現状では、耐用年数に達する管渠等はなく、②管渠老朽化率や③管渠改善率は0%となっています。今後も、ストックマネジメント計画の策定などにより、将来の更新需要の把握に努めます。
全体総括
公共下水道が概成を迎えるまで、企業債残高の増加が見込まれます。また、経費回収率が100%に近い状況にあるなか、今後策定や改定を予定している、ストックマネジメント計画や経営戦略の中で、経営の状況の動向を注視し、健全な運営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大磯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。