事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大磯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cb1 |
| 行政区域内人口 | 31,955人 | 現在処理区域内人口 | 27,992人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,529人 | 現在処理区域面積 | 493ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 134km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和2年4月1日に公営企業会計を適用し、過去3か年分との比較を表示しています。①経常収支比率は100%となっていますが、類似団体平均値や全国平均は下回っている状況です。⑤経費回収率は98.14%と類似団体平均値よりも高い水準ですが、④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値及び全国平均を上回る高い割合となっています。公共下水道の概成を迎えるまで整備事業が継続し、今後も企業債残高の増加が見込まれるため、計画的な償還が必要であるとともに、下水道使用料収入が増加する取組みが必要と思われます。その一環として、⑧水洗化率が類似団体平均値を下回っていることから、下水道未接続世帯に対する戸別訪問の範囲を拡大するなど、接続促進の取組みを強化していきます。
老朽化の状況について
平成2年度より公共下水道工事に着手し、現状では、耐用年数に達する管渠等はなく、②管渠老朽化率や③管渠改善率は0%となっています。今後も、ストックマネジメント計画の策定などにより、将来の更新需要の把握に努めます。
全体総括
公共下水道が概成を迎えるまで、企業債残高の増加が見込まれます。また、経費回収率が100%に近い状況にあるなか、ストックマネジメント計画や今後改定を予定している経営戦略を踏まえ、経営の状況の動向を注視するとともに、下水道使用料改定検討について、前回検討から3年目となる令和7年度には、改めて改定検討を行い、健全な運営に努めます。経費に対応するため、適正な下水道使用料収入の確な更新工事や耐震化を効率的に進めてまいります。安定した事業運営に努めていきます。めていきます。現に向けて、適宜経営戦略を見直し、安定した下水保と官民連携事業による経費低減に取り組み、持続なお、施設の老朽化に伴う更新投資の増大への備え及び経営基盤強道サービスが提供できるよう持続可能な財政運営を的かつ安定した事業運営に努めます。化のために令和4年4月1日に約10%の下水道使用料改定を行ってい行い、一般会計からの繰入金及び資本費平準化債をます。はじめとした企業債残高の縮減に努めます。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額8.7億円