事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大磯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,655人 | 現在処理区域内人口 | 25,986人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,032人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.7億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 大磯町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,655人 | 現在処理区域内人口 | 25,986人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,032人 | 現在処理区域面積 | 449ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 120km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.7億円
総額3.1億円
収益的収支比率は、ほぼ100%を維持していますが、前年度に比べて低い値となっています。企業債残高対事業規模比率は類似団体の平均値より低い値となっています。また、経費回収率は、類似団体の平均値より高い値を保っているものの、前年度に比べて低い値となり、汚水処理原価についても前年度に比べて低い値となっています。全体的に前年度に比べて低い値となった主な要因は、公営企業会計の導入に伴う令和元年度末での打切り決算の影響により、未収金が発生したことが挙げられます。水洗化率は全国平均や類似団体と比べ低い値となっており、接続促進をより一層進めていく必要があります。
本町の下水道供用開始は平成4年度であるため、直ちに管路等の老朽化が危惧される状況ではありませんが、平成30年度に策定した事業計画に基づき、主要な施設に係る点検等を実施し、老朽化対策に繋げていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大磯町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。