事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,556人 | 現在処理区域内人口 | 25,533人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,117人 | 現在処理区域面積 | 487ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 160km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額13.8億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,556人 | 現在処理区域内人口 | 25,533人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,117人 | 現在処理区域面積 | 487ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 160km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額13.8億円
経常収支比率は、令和6年能登半島地震にかかる一般会計補助金の減少等により前年より低下し、前年に続き黒字を示す100%を下回った。なお、汚水処理原価は類似団体平均値より低く、経費回収率は前年を上回ったが、欠損金も発生しており、収入不足分を一般会計からの繰入に頼っているのが現状であるので、今後は適正な料金収入の確保及び汚水処理施設の効率的な運用が求められる。企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均を上回っているが、汚水処理設備の更新等による新規借入額によるものである。
有形固定資産の減価償却率は令和2年度の法適用事業の移行に伴う固定資産評価額となっているため、類似団体平均より低い数値となっている。管渠改善率は類似団体平均に比べて高くなってはいるが、管渠老朽化率は、類似団体平均よりかなり高いので、今後はストックマネジメント計画に基づく計画的な施設・管渠の更新を確実に行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の内灘町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。