事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,884人 | 現在処理区域内人口 | 26,747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,256人 | 現在処理区域面積 | 471ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 内灘町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,884人 | 現在処理区域内人口 | 26,747人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 26,256人 | 現在処理区域面積 | 471ha |
| 晴天時現在処理能力 | 11,600m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額3.7億円
・健全性について収益的収支比率が50%を下回っているのは、総収益に対し、地方債償還金の中でも資本費平準化債、特別措置分償還額の割合が高いためと分析する。経費回収率は類似団体平均で推移するものの、75%程度と100%を下回っているため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要であると分析できる。また、企業債残高対事業規模比率が類似団体平均値を上回っていることからも、適正な投資規模や料金水準の分析による経営改善が求められる。・効率性について汚水処理原価が類似団体平均値を下回っており、施設利用率が類似団体平均値より高いことからも、施設の効率性についてはおおむね良好と言えるが、今後もさらなる改善を行い、維持継続していく必要がある。水洗化率は98%を超えており、類似団体平均値を上回っているため、良好であるといえる。但し、公共用水域の水質保全を図る上で、さらに向上させる取組が必要である。
一般的に下水道管渠の耐用年数は50年と言われるが、現時点では法定耐用年数を経過する管を所有しておらず、最も古い管でも43年経過する管である。今後は管渠の長寿命化計画等を策定し、管渠改築等の検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の内灘町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。