事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 二宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,725人 | 現在処理区域内人口 | 25,170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,320人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 二宮町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,725人 | 現在処理区域内人口 | 25,170人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,320人 | 現在処理区域面積 | 391ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 107km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.5億円
総額2.8億円
各指標の数値は前年度とほぼ同等の数値で推移し、類似団体との比較においても概ね遜色のない水準となっています。主な要因としては、下水道への接続世帯の増加があったことと、現行の料金水準が概ね適正な状況にあることが影響していると考えられます。また、接続件数と有収水量は増加しているものの、事業の経費を示す汚水処理原価にはほぼ変動が無く、効率的な経営が維持されていると分析できます。しかしながら、料金水準の適切性を示す経費回収率が概ね100%に達している一方で、単年度の収支を示す収益的収支比率は依然として100%に満たない状況が続いています。また、従来から増加傾向にあった地方債償還金は高止まりの時期に差し掛かっています。これらの課題への対策として、財源である使用料収入の確保が必要です。そのためには、従来より取り組んできた未接続世帯への接続勧奨を更に促進し、類似団体平均を下回る水準にとどまっている水洗化率の向上を図ることが有効であると考えられます。
当町が整備した下水道施設は、供用開始から20年を迎えたものが最も古く、耐用年数の半ばにも達していないため老朽化状況の調査を特段行っておりません。一方、開発行為等により集中浄化槽を設置し整備された地区において、公共下水道への切り替えに合わせて移管を受けた下水道施設は40年を経過しているため、平成30年度にテレビカメラ調査を実施し、令和元年度に策定するストックマネジメント計画策定に合わせて、改築・修繕計画を策定する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の二宮町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。