事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,681人 | 現在処理区域内人口 | 1,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 901人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,196.2万円
総額6,706.9万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,681人 | 現在処理区域内人口 | 1,172人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 901人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,196.2万円
総額6,706.9万円
経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金も0となっているが(②)、一般会計からの基準外繰入金を受けているため、経費回収率(⑤)は類似企業平均と比較しても低い水準となっている。一般会計からの繰入金は、予算段階で単年度の現金収支が一致するよう額を決定している。このため、翌年度中に償還予定の企業債元金の額を含めた流動資産を年度末時点で保有することは難しく、流動比率(③)は今後も同程度で推移していくことが予想される。また、現行の繰出基準をもとに計算すると、当事業の企業債残高は全額が一般会計の負担となる見通しである。このため、企業債残高対事業債規模比率(④)は0となっている。施設利用率(⑦)及び水洗化率(⑧)は、当事業の制度上、大きく改善することが難しいため、汚水処理原価(⑥)は将来に渡って現在のような水準が続く見込みである。
管渠老朽化率(②)及び管渠改善率(③)の数値が0となっており、処理場についても稼働後20年未満の施設である。このため、有形固定資産減価償却率(①)は類似企業平均と比較すると高い数値となっているが、老朽化は大きな問題となっていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。