事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,668人 | 現在処理区域内人口 | 1,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,015人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 786m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,668人 | 現在処理区域内人口 | 1,259人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,015人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 786m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
①全国・類似団体平均よりも低いが、100%は超えている。ただし、使用料で賄えない資本費に対する繰入金を含んだ数値である。②累積欠損金は生じていない。③令和2年度より、一般会計からの基準外繰入を行い、流動資産が増加したことで、年々改善している。④全国・類似団体平均に比べて非常に高い水準にあり、企業債への依存度が大きい。今後当分の間は投資額の減少に伴い、企業債残高も減少していく見込みである。⑤100%を下回っており、使用料収入では汚水処理費が賄えていない。維持管理費の赤字補てんとしての基準外繰入を行っている。今後は、維持管理費の抑制に努め、経費回収率の向上を目指す。⑥全国・類似団体平均よりも高いため、維持管理費の節減に努める必要がある。⑦全国・類似団体の平均よりも低い。適切な施設規模へ見直す必要がある。⑧全国・類似団体の平均よりも低い。区域内人口、水洗化人口ともに減少傾向であるため、引き続き未接続世帯への普及促進を図り、水洗化率の向上に努める。
①全国・類似団体平均と比較して低い水準にあるが、法適用以前の減価償却累計額が貸借対照表に計上されていないために、実際よりも低い数値が反映されていると考えられる。②供用開始から20年であり、現在のところ法定耐用年数を超過した管渠は存在しない。③法定耐用年数を超過した管渠がないため、低い水準となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。