事業・施設概要
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,225人 | 現在処理区域内人口 | 1,591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,258人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 786m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額8,660.8万円
| 都道府県 | 大分県 | 経営主体 | 日田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,225人 | 現在処理区域内人口 | 1,591人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,258人 | 現在処理区域面積 | 110ha |
| 晴天時現在処理能力 | 786m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額8,660.8万円
(全般)平成30年4月に三ノ宮地区を公共下水道に統合したことから、平成30年度の各指標に大幅な増減がある。①収益的収支比率は、使用料収入が減少し、地方債償還金が横ばいで、低い水準で推移している。平成30年度は三ノ宮地区が公共下水道へ統合したことにより大きく減少している。今後も引き続き、使用料収入の確保及び維持管理費の節減に努める。④企業債残高対事業規模比率は、地理的要因等により整備費が高かったため、類似団体と比較すると高くなっている。平成29年度までは年々減少傾向にあったが、平成30年度は三ノ宮地区が公共下水道へ統合したことにより増大している。⑤経費回収率は、汚水処理費用が増加し、使用料収入が減少していることから、概ね低い水準で推移し、類似団体と比較しても低くなっており、汚水処理費を使用料で賄えていない。⑥汚水処理原価は、有収水量が減少傾向にあるうえ、費用が増加しており、類似団体との比較でも非常に高くなっている。30年度は、特に三ノ宮地区の公共下水道への統合の影響が大きかった。引き続き、接続率の向上による有収水量の増加及び維持管理費の節減に努める。⑦施設利用率は、節水意識の向上や節水機器の普及などによる排水量の減少と水洗化率の伸び悩みにより低い状態が続いている。⑧水洗化率は、ゆるやかに上昇してきていたが、平成30年度は三ノ宮地区の公共下水道への統合により減少している。また、区域内人口、水洗便所設置済人口ともに減少傾向であるため、引き続き未接続世帯への普及促進を図り、水洗化率の向上に努める。(※)訂正H29当該値7,630.27→1,335.67公費負担分があるため
③汚水管渠については、大明地区の供用開始から14年経過で、現在のところ老朽化等は見られないが、将来の施設の改築等にあたり、施設全体をまとめた維持管理計画である最適化整備構想を策定し、この計画により、診断・対策の必要性を整理し、施設(処理場・管路)の長期的な改築事業のシナリオ設定を踏まえ、修繕・改築の優先順位を設定を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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