事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,368人 | 現在処理区域内人口 | 1,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,034人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 632m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,544.4万円
総額1.3億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,368人 | 現在処理区域内人口 | 1,257人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,034人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 632m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,544.4万円
総額1.3億円
①経常収支比率は49.64%であり、現在の使用料や繰入額では費用を賄えていない。主な要因としては、繰入額の減である。対応としては、繰入の考えを精査し、使用料の見直し及び未接続世帯への加入促進の周知等を図り経営改善に努める。②累積欠損金比率は534.40%であり、経営改善を図っていく必要がる。主な要因としては、繰入額の減である。対応としては、①と同様な考えで経営改善に努める。③流動比率は203.33%であり、現金としては債務負債とはなっていない。主な要因としては4条予算の資本的収支で繰入が多いためである。今後繰入の考えを精査し3条予算の営業的収益で繰入を増することで①と②の数値改善にもなると考える。④企業債残高対事業規模比率については、一般会計負担によるもの。⑤経費回収率は9.79%であり、使用料では経費を賄えていない状況である。主な要因としては、加入率の増加に伴い費用が増加していることである。使用料の見直しを検討し数値改善に努める。⑥汚水処理減価は1,176.37円であり平均値より850.52円高い状況である。主な要因としては、1集落が整備中により汚水資本費が高いこと及び加入率増加に伴い汚水維持管理費が高いことである。対応としては、費用の削減に努める。⑦施設利用率は46.52%であり、平均より1.2%高い状況である。主な要因としては、接続率が高いためである。⑧水洗化率も⑦と同様である。
①有形固定資産減価償却率は3.31%である。比較的低いが、令和6年度に法適用しており、今後数値が上がると考えられる。また、耐用年数に比べて劣化が激しいところも多く見られるため、計画的な施設更新を行っていきたい。②・③管渠の更新等は現在行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。