事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 1,397人 | 現在処理区域内人口 | 1,397人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 900人 | 現在処理区域面積 | 144ha |
| 晴天時現在処理能力 | 632m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率については、前年度より67.26ポイント減少している。主な要因は、新規事業の償還が開始し、地方債償還金が増加したためである。④企業債残高対事業規模比率については、一般会計負担によるもの。⑤経費回収率については、前年度より29.07ポイント減少している。主な要因は、物価高騰による電気代及び修繕費が増加したことによる汚水処理費の増加である。⑥汚水処理原価については、前年度より約410円増加している。主な要因は⑤と同等の理由による汚水処理費の増加である。⑦施設利用率については、前年度より4.58ポイント増加している。主な要因としては、公共施設の増加による加入率の増加である。⑧水洗化率については、前年度より1.1ポイント減少している。主な要因としては、処理区域内人口の減少である。
老朽化の状況について
一地区については、機能更新の計画を変更し処理区域の区分け等を行い、適正処理をできるようにしていく。また、残りの地区については軽微な修繕で済むように維持管理していく。
全体総括
総括としては、物価高騰による汚水処理費の増加で経費回収率が減少しているため、料金の見直し等経営分析を行い事業を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額3,198.6万円
総額3,659.1万円