事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,412人 | 現在処理区域内人口 | 184人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 175人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 195m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額898.1万円
総額595.5万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,412人 | 現在処理区域内人口 | 184人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 175人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 195m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額898.1万円
総額595.5万円
①収益的収支比率については,前年度より9.11ポイント増加している。主な要因は,一般会計繰入金の増加である。令和3年度から農業集落排水事業として管理を行っている。④企業債残高対事業規模比率については,起債残高を減少していく。今後は農業集落排水事業として管理を行うため,企業債残高のみ返済を行う。⑤経費回収率については,前年度より1.01ポイント減少している。主な要因は,汚水処理費が増加したためである。今後は農業集落排水事業として管理を行い,汚水処理費削減を図っていきたい。⑥汚水処理原価については,前年度より約12円増加している。主な要因は,汚水処理費が増加しているためである。今後は農業集落排水事業として管理を行い,汚水処理費削減を図っていきたい。⑦施設利用率については,今後は農業集落排水事業として管理を行うため,施設規模の見直し及び将来の人口予測等を踏まえて,維持管理体制について検討を行う予定である。⑧水洗化率については,今後も引き続き未接続世帯への加入促進を図っていきたい。
令和3年度から農業集落排水事業として機能更新事業を実施しており,処理施設及び管路施設等の整備実施する予定である。また,施設規模の見直しも含め,今後の維持管理体制についても検討する予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。