事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,464人 | 現在処理区域内人口 | 579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 470人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 437m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,204.7万円
総額2,209.2万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 大和村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,464人 | 現在処理区域内人口 | 579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 470人 | 現在処理区域面積 | 82ha |
| 晴天時現在処理能力 | 437m³/日 | 下水管布設延長 | 19km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,204.7万円
総額2,209.2万円
①収益的収支比率については,前年度より8.96ポイントUPしている要因としましては,前年度に対し,県補助金の増及び接続世帯の増加による料金収入の増によるものである。しかし,補助金については,一時的な収入であり,今後も引き続き接続可能世帯の加入促進を図り,料金収入増に努めていきたい。⑤経費回収率については,前年度より7.10ポイントUPしている要因としましては,汚水処理費が増えているが,接続世帯が増え料金収入も増えているため上昇している。引き続き加入促進を図り,料金収入増に努めたい。⑥汚水処理原価については,前年度より単価が減少している要因としましては,加入世帯が増え有収水量も増えているため減少している。今後も加入促進を図り,有収水量増に努めたい。⑦施設利用率については,加入世帯も増え今後も上昇していく予定である。しかし,一部の処理区においては,人口減少により汚水量も減少しているため,今後の課題として対策を考えないといけない。⑧水洗化率については,今後も接続可能世帯への加入促進を図っていきたい。
・1処理区については,平成28年度に機能診断,平成29年度に最適整備構想,平成30年度に計画策定業務を行い,令和3年度から機能強化事業により,処理施設及びポンプ施設等の更新及び補修を実施予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。