事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,054人 | 現在処理区域内人口 | 1,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 876人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,112.4万円
総額6,503.1万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,054人 | 現在処理区域内人口 | 1,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 876人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,112.4万円
総額6,503.1万円
経常収支比率は100%を超え、累積欠損金も0となっているが(②)、経費回収率(⑤)は類似企業平均と比較しても低い水準となっており、不足分は一般会計からの基準外繰入金により補っている。流動比率(③)については、流動資産と流動負債の差額には大きな変動はないが、それぞれの金額が大きくなったことにより比率に影響を及ぼしたものと考えられる。また、令和元年度に引き続き、現行の繰出基準をもとに計算すると当事業の企業債残高は全額が一般会計の負担となる見通しである。このため、企業債残高対事業規模比率(④)は0となっている。施設利用率(⑦)及び水洗化率(⑧)は、当事業の制度上、大きく改善することが難しいため、汚水処理原価(⑥)は将来に渡って現在のような水準が続く見込みである。なお、令和2年度は設備の故障等がなく、修繕費の支出が大幅に削減されたことと等の要因により、汚水処理原価は前年度より小さくなった。
管渠老朽化率(②)及び管渠改善率(③)の数値は0となっており、処理場についても稼働後20年未満の施設である。有形固定資産減価償却率(①)は類似企業平均と比較すると高い数値となっているが、現状では小規模修繕等を実施することにより施設の機能は維持できている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。