事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,828人 | 現在処理区域内人口 | 1,137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 869人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,820.1万円
総額6,773.6万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,828人 | 現在処理区域内人口 | 1,137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 869人 | 現在処理区域面積 | 30ha |
| 晴天時現在処理能力 | 419m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,820.1万円
総額6,773.6万円
経常収支比率(①)は100%を超え、累積欠損金比率(②)も0となっているが、経費回収率(⑤)は類似企業平均と比較しても低い水準となっており、不足分は一般会計からの基準外繰入金により補っている。流動比率(③)が改善したのは、未払金に対する現金預金額が相対的に大きくなったことによる。また、令和2年度に引き続き、現行の繰出し基準をもとに計算すると当企業の企業債残高は全額一般会計の負担となる見通しである。このため、企業債残高退事業規模比率(④)は0となっている。施設利用率(⑦)及び水洗化率(⑧)は、当事業の制度上大きく改善することが難しいため、汚水処理原価(⑥)は将来にわたって現在のような水準が続く見込みである。なお、令和3年度には機器の状況を鑑みた処理場設備の点検整備業務を発注したこと等の要因により、汚水処理原価が前年度より大きくなった。
管渠老朽化率(②)及び管渠改善率(③)の数値は0となっており、処理場についても稼働後20年未満の施設である。有形固定資産減価償却率(①)は類似企業平均と比較すると高い数値となっているが、現状では小規模修繕等を実施することにより施設の機能は維持できている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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