事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,979人 | 現在処理区域内人口 | 33,512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,593人 | 現在処理区域面積 | 636ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.3億円
総額11.1億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,979人 | 現在処理区域内人口 | 33,512人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,593人 | 現在処理区域面積 | 636ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.3億円
総額11.1億円
当年度に料金改定を行った影響で、経常収支比率(①)及び経費回収率(⑤)が増となり、累積欠損比率(②)が大きく減となった。経常収支比率が100%を超えているが、まだ累積欠損金があるため、引き続き経営の改善を目指す。流動比率(③)は前年度末に未払金が多かった影響で減となっている。企業債償還のピークを超えてきており、企業債償還金が減少傾向となるため、類似団体の平均値を下回っているが、徐々に改善することが見込まれる。企業債残高対事業規模比率(④)は全国平均に近い値となっている。今後も過年度の動きと同様に微増・微減のまま推移することが見込まれる。汚水処理原価(⑥)は前年度に比べて増加している。類似団体平均を超えているため改善を行う必要があるか検討を行う。面整備がR4に概成しており、今後処理区域内人口は人口減少の影響で減少、水洗化人口は微増していく見込みであるため、水洗化率(⑧)については今後横ばいしていくと推計される。類似団体及び全国平均の値に近づけるよう、今後も計画的に加入促進を行っていく。
平成6年の供用開始以降大規模改修を行っていないため、有形固定資産減価償却率(①)が類似団体平均と比較して大きくなっていると考えられる。管渠老朽化率(②)の数値が0となっているように、主要な管渠施設の老朽化は現時点では進んでいない。処理場については、令和2年度からストックマネジメント計画に基づく改築事業を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。