事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,976人 | 現在処理区域内人口 | 31,229人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,979人 | 現在処理区域面積 | 578ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 138km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,976人 | 現在処理区域内人口 | 31,229人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,979人 | 現在処理区域面積 | 578ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 138km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.8億円
総額6.3億円
御殿場市公共下水道事業の経費回収率は、全国平均や類似団体平均と比較して低位に止まっており、その大きな要因の1つとして汚水処理原価の高騰があると考えている。御殿場浄化センターの汚水処理能力は晴天時日当13,000㎥となっているが、現在は8,000㎥程度の処理しか行なっておらず、施設の利用率は約60%となっている。このため、今後の整備の進捗により、施設利用率の改善が進むとともに、汚水処理原価の低下及び経費回収率の改善がはかられると考えられる。なお、平成24年の収益収支比率の悪化については、ポンプ場稼働による維持管理費の増大によるものであり、この点についても同様に、現在行なっているポンプ場区域内の整備の進捗により、改善が見込まれる。一方、整備済区域内における管渠のストックを効率的かつ効果的に使用料金収入につなげるため、水洗化率向上や不明水対策のための施策についても、引き続き必要とされるところである。
御殿場市の公共下水道事業は、昭和63年より整備を開始し、平成6年に供用を開始した。このため、初期に布設された管渠でも経過年数が27年と比較的新しいものが多く、老朽化は維持管理上の大きな問題とはなっていない。平成28年度には、中長期的な管渠の状態を予測しながら計画的かつ効率的な管理を行なうため、ストックマネジメント手法を踏まえた施設管理計画(点検・調査計画、改築・修繕計画)の策定により、今後の老朽化対策の見通しを明らかにする予定である。なお、御殿場浄化センターについては、平成25年度に策定した長寿命化計画にもとづいて、改築・更新を行なっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。