事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,054人 | 現在処理区域内人口 | 32,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,235人 | 現在処理区域面積 | 622ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.5億円
総額10.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,054人 | 現在処理区域内人口 | 32,863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,235人 | 現在処理区域面積 | 622ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 150km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.5億円
総額10.6億円
経常収支比率(①)及び経費回収率(⑤)が微減となっているのは、実質使用料単価(139.6円/㎥→137.8円/㎥)が低くなったことによるものであると考えらえる。経常収支比率及び経費回収率は100%を下回っており、累積欠損金も発生しているため(②)、すみやかに経営改善を行う必要があると考えている。流動比率(③)が改善したのは、未払金に対する未収金の額が相対的に大きくなった(消費税等確定申告に伴う)ことによる。なお、企業債償還金のピークの時期を迎えていることにより、流動比率は類似企業の平均値と比較して低い水準となっているが、今後は企業債償還金が減少傾向となるため、徐々に改善することが見込まれる。また、企業債残高対事業規模比率(④)は企業債残高の減少に伴い、低下傾向となっている。施設利用率(⑦)は、管渠整備の進捗等の結果、増加傾向となっており、今後数年の間に増設工事を実施する計画である。汚水処理原価(⑥)、水洗化率(⑧)は類似企業平均と同等となっている。
これまで大規模な改築等を実施していないため、有形固定資産減価償却率(①)が類似企業平均と比較して大きくなっていると考えられる。ただし、管渠老朽化率(②)及び管渠改善率(③)の数値が0となっているように、主要な管渠施設の老朽化は大きな問題とはいえない。処理場に関しては、令和2年度よりストックマネジメント計画に基づく改築事業を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。