事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,828人 | 現在処理区域内人口 | 33,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,569人 | 現在処理区域面積 | 624ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額10.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,828人 | 現在処理区域内人口 | 33,016人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,569人 | 現在処理区域面積 | 624ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 151km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額10.6億円
経常収支比率(①)及び経費回収率(⑤)が微増となっているのは、使用料単価が高くなったことによると考えられる。(137.8円/㎥→138.3円/㎥)経常収支比率及び経費回収率は100%を下回っており、累積欠損金比率(②)も年々増加しており、すみやかに経営改善を行う必要があると考えている。流動比率(③)はほぼ横ばいであるが、未払金、現金預金、企業債償還額がそれぞれ減少した結果、微減となった。企業債償還のピークの時期を迎えていることにより、流動比率は類似企業の平均値を下回っているが、今後は企業債償還金が減少傾向となるため、徐々に改善することが見込まれる。企業債残高対事業規模比率(④)はほぼ横ばいとなっている。施設利用率(⑦)は微減となった。管渠整備の進捗等の結果、増加傾向にはあるが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症による生活様式の変更が影響したものと考えられる。汚水処理原価(⑥)、水洗化率(⑧)は類似企業平均と同等となっている。
平成6年の供用開始以降大規模改修を行っていないため、有形固定資産減価償却率(①)が類似企業平均と比較して大きくなっていると考えられる。管渠老朽化率(②)は0%であるが、圧送管吐出先の管渠を更正したことから管渠改善率(③)が0.05%となった。以上から、管渠の老朽化は大きな問題とは言えない。処理場については、令和2年度からストックマネジメント計画に基づく改築事業を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。