事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,681人 | 現在処理区域内人口 | 32,877人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,367人 | 現在処理区域面積 | 620ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.4億円
総額10.5億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 87,681人 | 現在処理区域内人口 | 32,877人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,367人 | 現在処理区域面積 | 620ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 149km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.4億円
総額10.5億円
経常収支比率は100%を下回っており(①)、累積欠損金も発生しているため(②)、すみやかに経営改善を行う必要があると考えている。なお、当事業では収益的収支に対しては基準内繰入金のみを充当することを原則としているため、経常収支比率と経費回収率(⑤)は概ね一致しており、収益的収支比率を改善することで、経費回収率の改善も見込まれる。流動比率(③)に関しては企業債償還金のピークの時期を迎えていることにより類似企業の平均値と比較して低い水準となっていると考えられる。今後は企業債償還金が減少傾向となるため、徐々に低減することが見込まれる。企業債残高対事業規模比率(④)が類似企業の平均値を下回っているのは、赤字企業であるため、企業債残高のうち一般会計の負担割合が大きくなっていることが要因であると考えらえる。汚水処理原価(⑥)、施設利用率(⑦)、水洗化率(⑧)は類似企業平均と同等となっている。
当事業はこれまで新設及び増設を中心とし、大規模な改築等を実施ししていないため、有形固定資産減価償却費(①)が類似企業平均と比較して大きくなっていると考えられる。ただし、管渠老朽化率(②)及び管渠改善率(③)の数値が0となっているように、管渠施設の老朽化は大きな問題とはいえず、主として処理場の設備の更新について対策を検討する必要があると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。