事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,797人 | 現在処理区域内人口 | 31,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,594人 | 現在処理区域面積 | 598ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 143km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.4億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 御殿場市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 88,797人 | 現在処理区域内人口 | 31,469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 29,594人 | 現在処理区域面積 | 598ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,000m³/日 | 下水管布設延長 | 143km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.4億円
総額5.6億円
経営の健全性に係る指標(④・⑤・⑥)に改善が見られるが、これは一般会計繰入金の「分流式下水道等に要する経費」の基準額について、平成22年度に示された算定方法にもとづく計上を行ったためである。一方で効率性を示す指標(⑦・⑧)の改善は、直接的に経営状態の向上に寄与しているといえるが、類似企業平均や全国平均を考慮すると、今後の上げ幅には限界があると考えられる。以上から中長期的な経営改善のためには使用料の適正化が必要になるものと考え、現在(平成29年度)、御殿場市公共下水道審議会において検討を行ってる。
御殿場市の公共下水道事業は、昭和63年より整備を開始し、平成6年に供用を開始した。このため、初期に布設した管渠でも経過年数が30年未満となっており、老朽化は維持管理上の大きな問題とはなっていない。今後に関しては、平成28年度に策定したストックマネジメント計画にもとづき、計画的な点検・調査及び修繕・改築を行う予定である。終末処理場については、平成25年度に策定した御殿場浄化センター長寿命化計画にもとづき改築・更新を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御殿場市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。