事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 127,736人 | 現在処理区域内人口 | 1,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 908人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 810m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,482.9万円
総額7,126.4万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 127,736人 | 現在処理区域内人口 | 1,039人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 908人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 810m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,482.9万円
総額7,126.4万円
平成27年度より地方公営企業法を適用したため、平成27年度以降の数値となっています。①経常収支比率は類似団体平均値よりも低く、また、100%を下回っており使用料収入や一般会計からの繰入金等により維持管理費や企業債にかかる支払利息等の経費を賄えていない状況となっています。②前年度より欠損が出ており、平成29年度も収益よりも費用が大きく欠損が発生している状況です。そのため累積欠損金が大きくなり前年度に比べ高い数値となっています。③市町村合併前に建設した資産に充てるために借り入れた企業債の償還額が大きいため、流動比率は100%を下回っています。また、手元に残る現金や未収金等の流動資産が大きいため前年度より高くなっています。④企業債残高の規模を表す指標となっています。企業債の償還額が進んだため前年度に比べ減少しています。⑤経費回収率は100%で汚水処理にかかる費用を使用料収入で賄えている状況です。⑥汚水処理原価は前年度に比べ高くなっており、維持管理費及び資本費にかかる経費が増加している状況です。⑦施設利用率は類似団体よりも低く、また、数値的に見ても低い数値となっています。施設が過大で実際の処理量に見合っていない状況となっています。⑧事業規模が小さいため水洗化率は高い数値となっています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値よりも高くなっておりますが、数値的には低く法定耐用年数に近い資産は少ないことを表しています。②平成29年度時点で法定耐用年数を超える管渠はありませんが、将来的には耐用年数に達することから、改築・更新時期を迎える管渠が増加することが考えられます。そのため、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・改築更新に取り組んでいく必要があります。③②の管渠老朽化率が0%となっており、管渠の改築・更新は行っておりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。