事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,599人 | 現在処理区域内人口 | 849人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 760人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 810m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,608.0万円
総額5,333.3万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 鶴岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 119,599人 | 現在処理区域内人口 | 849人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 760人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 810m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,608.0万円
総額5,333.3万円
①経常収支比率は類似団体平均値を上回り、100%を超えています。使用料収入や一般会計からの繰入金等により費用を賄っている状況となっています。②累積欠損比率は、純利益の計上により改善しました。③流動比率は、処理場の整備事業費に充てられた企業債の償還額が依然として大きいことなどから、100%を下回っています。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高が前年度に比べ減少していることなどから、前年度に比べ低下しています。⑤経費回収率は、使用料収入の減少、動力費(電気代、燃料費等)の増加等による汚水処理費の増加により、100%を下回りました。⑥汚水処理原価は、汚水処理費が増加した一方、年間有収水量が減少したことにより、前年度よりも上昇しました。⑦施設利用率は、汚水処理水量が減少したことにより、前年度の比率を下回りました。類似団体平均値を下回っており、処理能力の1/4程度しか利用されておらず、施設が過大で実際の処理量に見合っていない状況となっています。⑧水洗化率は、事業規模が小さいため高い比率となっています。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を上回っていますが、数値的には低く法定耐用年数に近い資産は少ないことを表しています。②令和4年度時点で法定耐用年数を超える管渠はありませんが、将来的には耐用年数に達することから、改築・更新時期を迎える管渠が増加することが考えられます。今後は、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・改築更新に取り組んでいく必要があります。③令和4年度は改善を実施した管渠は無く、有形固定資産減価償却率の状況から緊急な改築等の必要性は低いと言えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鶴岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。