事業・施設概要
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,257人 | 現在処理区域内人口 | 288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額778.4万円
総額486.4万円
| 都道府県 | 長崎県 | 経営主体 | 南島原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,257人 | 現在処理区域内人口 | 288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 180人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額778.4万円
総額486.4万円
【経常収支比率】100%を上回っているが、収益の大半を一般会計からの繰入金に依存している状況である。【累積欠損金比率】累積欠損金が無いため0%となっている。【流動比率】100%を大きく上回っており、年々上昇傾向にある。【企業債残高対事業規模比率】類似団体の平均を上回っている。今後は企業債残高が減少していくため比率は下がっていく見込みである。【経費回収率】類似団体の平均は上回っているが、100%を下回っており、使用料収入にて維持管理費などを賄えていない状況である。令和8年4月使用分から使用料体系を統一及び改定することで、僅かであるが使用料収入の増加が見込まれている。【汚水処理原価】類似団体の平均を大きく下回っているが、今後も経営の効率化に努める必要がある。【施設利用率】及び【水洗化率】人口減少や節水傾向の影響から減少していくものと見込まれるが、水質保全や収入増加の観点から、今後も水洗化の促進に取り組んでいく。
平成18年度に供用開始し、供用開始後18年が経過しており、処理場や管渠等の耐用年数は経過していないが、電気設備等については耐用年数を迎える時期となっている。今後、施設の長寿命化を図るため、適切な維持管理及び計画的な改修に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南島原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。